宮腰行政書士事務所 社会保険労務士 宮腰事務所

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社会保険労務士・行政書士の宮腰です。ものを書くのが好きで始めました。マイペースで投稿していきますので、よろしくお願いいたします。
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2026年6月2日火曜日

後見人・保佐人による相続放棄 ― 誰が、いつまでに、どう判断するか

※本記事の作成にあたり、文章の構成・推敲等に生成AIの支援を受けています。記載されている法令や制度等の内容については、執筆時点の情報を基に筆者自身が責任を持って確認・監修を行っております。

ご家族の中に、認知症などで判断能力に支援が必要な方がいらっしゃる――。そうした方(ご本人)が、ご親族の相続人になったとき、相続放棄をどう進めればよいのか。これは、成年後見や保佐の現場で、実際にしばしば直面する問題です。

成年後見人・保佐人として活動していると、ご本人を負債から守るために相続放棄を検討する場面は、決して珍しくありません。ところが、ご本人がご自身で家庭裁判所に放棄を申し立てることは難しい。ここに、判断能力に支援が必要な方の相続放棄ならではの論点が生まれます。

2026年3月2日月曜日

自分の遺言書を書いた話 ― 大病・未成年の子・配偶者にすべてを遺すということ

※本記事の作成にあたり、文章の構成・推敲等に生成AIの支援を受けています。記載されている法令や制度等の内容については、執筆時点の情報を基に筆者自身が責任を持って確認・監修を行っております。

こんにちは。

先日、ある講演で面白い話を聞きました。「男性は、遺言書を書かない人が多い」というのです。理由がふるっていて、遺言を書くと、その言葉のとおりになって本当に死んでしまう気がする――いわゆる言霊を、どこかで恐れているからだ、と。半分は冗談のような話ですが、言われてみると、なるほどと思うところもあります。

ただ、私はといえば、そんなことを言っている場合ではありませんでした。少し前に大きな病気をしまして、自分の遺言書を書くことにしたのです。今回は、その「自分の遺言書を書いた話」を書いてみます。相変わらず下手の横好きの文章ですが、お付き合いいただければ幸いです。