※この記事の作成にあたり、構成・校正等の一部に生成AIを使用しています。
こんにちは。
社会保険労務士・行政書士の宮腰です。
今回は、このブログの最初の記事として、私自身のことを書いてみたいと思います。
発病の経緯
病気になったのは、社労士試験の勉強中で、まだ試験に合格する前のことです。
朝、バナナを食べてコーヒーを飲んでいたら発病しました。主治医の先生は「病気だけど怪我でもある」というような言い方をしていました。
この病気で1年間を棒に振りました。
障害年金の請求を自分で行った話
障害年金の請求は自分で行いました。社労士の合格前でしたが、自分で年金事務所に行って請求方法を聞き、何とかやり遂げました。
何とかなったのは、行政書士として書類作成や成年後見実務の経験があったからだと思います。また前提として、障害等級3級のレベルであるため、自分で動けるということが大きかったです。これが2級以上の症状であれば、自分だけでは難しかったと思います。
請求した時の気持ちとしては、「障害年金は無理だろうけど、生活を立て直すための一時金として障害手当金が受給できればありがたいな」というものでした。
ところが、自分で思っている以上に病気が重かったようで、障害等級3級の年金の支給が決定されました。
嬉しくもあり、悲しくもあります。
障害年金をもっと知ってほしい
今、社労士として色々な方のお話を聞いていると、障害年金の制度を知らない方が結構いらっしゃいます。年金を受給できるのは歳を重ねた時だけではありません。皆さん社会保険料を納めているのですから、もっと色々な場所で周知していきたいと考えています。
現在の体調
最後に私の体調ですが、「自分でどこまで動けるか分からない」という状況です。
具体的には、ウォーキングは大丈夫だけれど、ランニングは無理かな、という感じです。
難儀な病気です。
おわりに
今後は、障害年金の制度や手続きについて色々と書いていきたいと思います。
私自身も障害年金の受給者ですので、制度の分かりにくさは身をもって感じています。
このブログが、少しでもどなたかのお役に立てれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。
